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「第1回山形心体表現の会 La・シヴァダンス公演
〜Sou新しい瞬間(とき)を刻んで〜」を開催しました!


山形心体表現の会


 『山形心体表現の会』は、ダンスパフォーマンスを通して、障がいのあるなしに関わらず、"一人ひとりの多様性と、「ここに在る」ということを大切にしたい"という想いで、2006年4月に活動を開始しました。
 山形心体表現の会が取り組むダンスは、そのとき感じた気持ちを表現する即興のダンス。「ここに在る、自分のままに、感じるままに…」を大切にしながら、一人ひとりの今を「心」と「体」をつかい表現していきます。主に、心体表現のダンスワークショップの定期開催、舞台芸術としてのステージ作りや、イベントへの参加を行っています。


 平成23年8月28日(日)14時より、山形市中央公民館ホールにて、「第1回山形心体表現の会 La・シヴァダンス公演〜Sou新しい瞬間(とき)を刻んで〜」が開催されましたので、その様子をご紹介します。(※平成23年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション事業)
 




 この事業は、「山形県では初となる、"インクルーシブ"な理念の下、様々な人々で創り上げる、新たな舞台芸術を確立していくこと」を目的に実施されました。"インクルーシブ"とは、障がいの有無、年齢、国籍、性別など全てを含むという意味。この公演を見て、『ともに生きる社会づくり』の基盤となる"インクルーシブ"の理念を、市民の皆さんに知っていただくきっかけにして欲しいという想いを持って、実施されました。
 
 また、障がいを持つ人のアートは、絵画、書道、音楽などの分野で確立されつつありますが、舞台芸術分野はあまり知られておらず、特に、インクルーシブな舞台芸術を確立しているグループは、全国でも数が少ないそうです。心体表現の会では、"インクルーシブ"な舞台芸術を山形のオリジナル文化として発信していくことも目指しています。


 今回、パフォーマンスに参加したメンバーは23名。障害を持つ人も持っていない人も一緒にステージを創りあげます。出演者の皆さんは、これまでたくさんの稽古を積んできたそうです。


 第1部では、出演者全員が参加する即興のダンスパフォーマンスが行われ、第2部では、人生におこる"Sou"をテーマとし、それぞれが感じる「想」「遭」「双」「総」などを、ダンスで表現しました。

 出演者の皆さんは、たくさんの観客の皆さんが見ている大きな舞台にも関わらずステージを大きく動き、今ここで感じていることを表現し、会場を巻き込みながらパフォーマンスを行っていました。

 公演当日は、会場にはたくさんの観客の皆さんが来場されていました。
 また、観客の皆さんは、心と体で感じたままに気持ちを豊かに自由に表現する出演者の皆さんへ、大きな拍手を送っていました。

   


 踊ることの楽しさや出演者の皆さんのパワーが観客へも伝わってくるステージでした!出演された皆さん、本当にお疲れ様でした!

 
 9月19日(月)山形市七日町周辺で行われる「とっておきの音楽祭inやまがた2011」、10月2日(日)山形ビッグウィング国際交流広場で行われる「第5回日本一たのしいやまがた馬まつり」に出演予定だそうです。

☆『山形心体表現の会』には、ダンスを楽しみたい方、からだを思いっきり動かしたい方なら、どなたでも参加できます。
詳しくは、下記山形心体表現の会事務局までお問い合わせください。

■山形心体表現の会
代表 渡邉京子
〒990−2422
山形市中桜田2丁目13−9
・TEL/FAX:023−635−4710
・Email:y-s-h0226@ma.catvy.ne.jp
・blog:http://plaza.rakuten.co.jp/ysh0226/