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山形駅西口の植栽ボランティア活動が行われました!
きらりロードの会・資生堂販売株式会社山形オフィス
 
きらりロードの会は、花笠音頭の出だし「花の山形〜♪」にふさわしい街並みにするべく、山形市内外の主要道路のゴミ拾い、花植えの活動を行なっている団体です。
この活動が始まったきっかけは代表の安藤さんが、国道348号沿いのゴミや雑草にあふれた道路を見て、清掃活動を行いゴミが捨てられないようにしよう、と花を植えたことです。初めは安藤さん一人で活動を行なっていたのですが、力を貸してくれる家族や友だちが集まり、団体を立ち上げました。現在は30名程のメンバーと一緒に活動しています。
 
平成22年には、山形市公開プレゼンテーションに応募し、見事1位で補助対象に選ばれました。そして、「輝け!YAMAGATA花咲かロード事業」を実施し、駅前、白山通り、長谷堂前広場などに植栽を行いました。現在でも、山形市内の道路の美化活動を行なっています。
 
今回、資生堂販売株式会社山形オフィスがNPO団体きらりロードの会と協働して行う植栽ボランティア活動が7月25日(水)に行われました。その様子をご紹介します。
 
 この活動は、資生堂創立140周年記念事業として何か社会・地域貢献活動はできないか、と考えていた資生堂山形オフィスが市民活動支援センターに相談に訪れたことから始まりました。その相談を受け、花植えによる環境美化活動を継続して行なっている、きらりロードの会を市民活動支援センターが仲介し、今回の事業が実現しました。
 
 当日の参加者は、きらりロードの会のメンバーの方、資生堂(株)販売山形オフィスの方など総勢14名。今回花を植える場所は山形駅西口の車寄せ横の花壇です。
 
 初めに、きらりロードの安藤さんから花を植える手順を教えて頂きました。
 
 普段あまり意識しないで通っていますが、日当たりの悪い場所でもところどころ草が生えており、まずは草取りから作業を開始しました。

 

 次に、花を植える土づくりを行います。スコップを使った大変な作業で、皆さん汗をかきながら作業していました。

 
穴を掘り、腐葉土や肥料を入れていきます。ここまで作業をしてやっと花を植える準備ができました。

 
 花を植えている様子です。時間経過とともに、皆さんどんどん手際よくなっていきました。この花は、安藤さんが用意して下さいました。
 
 約2時間半の植栽ボランティア活動で、山形駅の花壇がまた一つ綺麗になりました。今回植えた花は、資生堂販売株式会社山形オフィスの方々が水やりなどの管理を行なっていくそうです。代表の安藤さんも「花も人の肌も同じように、日頃の管理が大事」とおっしゃっていました。また、これから花が咲いていくことを皆さん楽しみにしている様子でした。
 参加した皆さんお疲れ様でした。
 
 
 行政とNPOが協働で活動する機会は、まちづくりに関連したことで多くありますが、企業とNPOが協働で行う事業は、山形ではまだ少ないというのが現状です。お互いの交流を図り、新しいネットワークをつくるためにも、今後協働で行う事業が増えていって欲しいと思いました。
 資生堂は今後も社会貢献活動を行う予定です。ホームページでも紹介しているので、ぜひチェックして見て下さい。