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トップ  >  ネットモラル・いじめ対策親の会(“親学”「親の学び」ネットモラル講習会・2014年9月21日更新)

平成26年度公開プレゼンテーション補助事業
ネットモラル・いじめ対策親の会  親学「親の学び」ネットモラル講習会

 9月20日、山形市保健センター視聴覚室で、ネットモラル・いじめ対策親の会による講習会が開催されました。この講習会は、26年度の公開プレゼンテーションの補助対象事業で、 「まず親が情報機器を“危険な道具”としないための使い方を学ぶと同時にいじめ問題にどのように対応すればいいのかを学ぶこと」を目的として 計画された事業です。今回は「ネットモラル講習会」ですが、11月には「いじめ対策研修会」を開催し、親や大人に学ぶ機会を提供する活動になっています。

講師にグリー株式会社経営基盤本部政策企画部安全・安心マネージャーの小木曽健氏を迎えていることもあり、参加者は収容可能人数いっぱいの140名で、山形市内の小中学校の保護者のみならず庄内や置賜からの参加もあり、感心の高さを窺い知る事が出来ました。

  講演は「ネットに依存しない子、ネットを賢く安全に使える子を育てる」と題したものですが、SNSの捉え方に特徴が感じられました。通常はFacebookやLineなどのデジタルツールのみを扱いますが、かつて駅にあった「伝言板」や雑誌などの巻末に掲載されていた「ペンパル募集」などのアナログのツールも扱い、参加者が理解をより深められるようにしていると感じました。また、笑いを誘いながらの講演でしたので参加者はより一層引き込まれていたようです。

 便利であるはずのツールが使い方一つで凶器となりうる事を自ら理解し、子どもに正しく伝えようとの想いがヒシと感じられた講習会でした。