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トップ  >  東北RELATIONSHIP(「『みはらしクラフトミュージアム』に参加しました・2014年10月29日更新」)

東北RELATIONSHIPが
『みはらしクラフトミュージアム』に参加しました!


  平成26年10月18日(土)、山形市蔵王みはらしの丘ミュージアムパーク「はらっぱ館」にて開催された、『みはらしクラフトミュージアム』に東北RELATIONSHIPが参加すると聞き、私も行ってきました。




『みはらしクラフトミュージアム』は、蔵王みはらしの丘ミュージアムパーク「はらっぱ館」が主催し、毎月第3土曜日に定期開催されているイベントです。ものづくりをしている人やアーティストが、作品の展示やワークショップ体験、手作り品を販売することができます。会場には、手作りのアクセサリーや木工クラフトなど、製作者の個性が光る作品がいくつも並んでいました。
この日は、気持ちの良い秋晴れ。イベントにぴったりな真っ青の空と暖かな陽気に包まれ、親子、カップル、友人同士など、イベントを楽しむたくさんの人で賑わっていました。



 「東北RELATIONSHIP」のブースは、こちら。今回は、マッサージ体験、オリジナル缶バッチ作り、オリジナル布小物作りなどで参加していました。
「東北RELATIONSHIP」は、“ハンディーを持っていても当事者自らが行動する事が大切”と考え、活動しています。社会活動に参加する機会を増やし、お互いに多くの人々との絆やつながりを深めていくことを目指しています。




 今日のメンバーは、視覚障がいを持つ代表の多田さんと秋葉さん、サポートメンバー2名での活動でした。

 

「オリジナル缶バッヂ作り」は、自分のお気に入りの写真やイラストを使って、世界に一つだけの缶バッチを製作することができるワークショップ。特に親子連れに人気で、「今日の記念に」と親子で撮った写真を、缶バッチにしているご家族もいて、ブースは和やかな雰囲気でした。



 こうした缶バッチづくり体験などのワークショップは、子どもも体験しやすく、また障がい者も参加できる企画です。「障がいのあるメンバーもないメンバーも一緒に、できることを探しながら持ち寄りながら、色々な企画に挑戦中です」と代表の多田さん。
障がいがあったとしても、自分の能力に合わせ力を発揮できる機会や環境を整えていくことが、東北RELATIONSHIPの目標です。


 東北RELATIONSHIPで製作した山形市お宝広報大使『はながたべにちゃん』の缶バッチは、現在市役所地下売店で提供を開始しており、さらに、上山市商工会キャラクター『カセ坊』、高畠町マスコットキャラクター『はたっきたかっき』、朝日町ふるさと応援大使『桃色ウサヒ』のグッズ提供も手掛けています。
来年度の冬までには、様々な市町村のキャラクターのグッズを手掛けられるよう計画中とのこと。




 また、今年度公開プレゼンテーションの補助を受け、発電機を購入することができました。この発電機のおかげで、屋外イベントや冬でも、ワークショップを行うことができるので活動できる場や企画内容も拡がり、大変ありがたいと話されていました。

 「これまでは様々な企画に挑戦し、畑を耕してきたような感じ。今後は種をまいていきたいですね。これまでの活動を通してつながった方々も多くなり、求められることも多くなってきました。計画的に、事業を少しずつ形にしていきたい」と、代表の多田さんをお話されていました。
11月15日(土)の「みはらしの丘クラフトミュージアム」に出店するそうですので、ぜひ皆さんも足を運んで楽しい体験をしてみませんか? 

■お問い合わせ先
東北RELATIONSHIP
代表 多田祐也
TEL:080-1816-8165
https://www.facebook.com/tohoku.relationship/