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トップ  >  映画「よみがえりのレシピ」製作委員会(在来作物de味覚のレッスン 2015年3月4日更新)

平成26年度 公開プレゼンテーション補助事業

映画「よみがえりのレシピ」製作委員会
在来作物
de味覚レッスン 


 映画「よみがえりのレシピ」製作委員会は、山形県の在来作物や郷土料理を継承し、守ってきた人々の姿を収めたドキュメンタリー映画を製作・普及する活動を行っています。製作する映画は鶴岡市出身の渡辺智史監督をはじめ、国際ドキュメンタリー映画祭や山形食育ネットワークの方々が関わり、県内だけでなく全国各地で上映されています。 

 平成26年12月6日、株式会社山形ガス内のやまがたウィズガス未来館 白山の森にて、映画「よみがえりのレシピ」製作委員会が主催する料理教室、「在来作物de味覚レッスン」が行われました。

 この「在来作物で味覚のレッスン」は、「平成26年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助事業」として採択され、山形の未来を担う子供たちの味覚や感性を育むことを目的として、新作の短編ドキュメンタリー映画の上映会や、食育についてのトークイベントが行われてきました。今回は山形の様々な在来作物について、子ども達が調理して味わいながら地域の文化を学ぶことを目的に、旬の在来作物を使った料理教室が開催されました。

 

  初めに講師の岡田まさえさんと佐藤富士子さんから、自己紹介と今回の料理教室の目的についてお話がありました。その後、スタッフの紹介、料理の説明になりました。特に料理の説明では、珍しい在来作物を見て子供から大人まで興味津々でした。

 

今回作った料理は、「赤根ほうれん草つや姫デコレーションすし」、「あくどいも(さといも)の豚肉ロール」、「花麩(はなふ)の掘込せり入りすまし汁」、「やわらかりんごもって菊ゼリー飾り」の4品でした。デコレーションすしは、班ごとに顔やハート形に盛り付けをするなど工夫が見られ、どれもきれいに出来上がっていました。