センターの開館日
コンテンツ
管理者用
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

トップ  >  山形市市民活動支援センター連絡協議会「第1回やまがた市民活動まつり」

 

 

山形市市民活動支援センター連絡協議会
    『第1回やまがた市民活動まつり』が開催されました。

 


 山形市における市民活動の活性化と地域活動の理解促進を目的として、山形市市民活動支援センター連絡協議会参加団体と山形市市民活動支援センター登録団体などの市民活動団体が力を合わせ、平成21年2月15日(日)12:30から16:30まで霞城セントラル1階アトリウムで「第1回やまがた市民活動まつり」を開催しました。天気にも恵まれ、約1,000人もの方々が会場にいらっしゃいました。

2007年の7月に設立した、山形市市民活動支援センター連絡協議会。山形市市民活動支援センター登録団体のうち84団体が参画し、市民活動団体相互の交流や互いの活動の協力などを行なっています。

 市民活動といっても、福祉の活動、環境の活動、子ども育成の活動、まちづくりの活動と分野はさまざま。ですが、このやまがたに住む人たちが「暮らしやすいまちを作りたい」という思いは一緒です。そんな団体が手をつなぎ、やまがたに住む人たちに自分たちの活動を知っていただき、そして今ある「地域の課題」をみんなで解決できる出発点になればという思いでこの「第1回やまがた市民活動まつり」を開催しました。

  この市民活動まつりは、平成20年8月31日に実行委員会を立ち上げ、企画・準備・運営など、市民活動団体の手で作り上げてきました。当日の参加団体は24団体、その他、連絡協議会の役員団体や当日ボランティアなどこのまつりに携わっていただいた方は約130名でした。

 

「第1回やまがた市民活動まつり」をレポートしました。

 

会場は、市民活動を紹介する展示コーナーと特設ステージ。当日の朝早くからオリエンテーション・各係打合せを行い、展示ブースとステージの準備を参加団体全員で始めました。
パネルを保健センター、机・イスは山形市市民活動支援センターから運び設置。ステージ会場で使用する大型アルゴビジョンは?山形新都心、音響機器、パソコン等は各参加団体や山形市市民活動支援センターから、借りて経費を極力抑える工夫もしました。

参加団体や当日ボランティアの方の協力により、設置や準備などを手際よく進めていたのがとても印象的。
さすが、日頃、自分で考え、自分で行動する「市民活動団体」のみなさんです。

 

<オープニング>
オープニングは12:30から。山形市長(井上課長代読)、山形市企画調整課井上課長、山形市市民活動支援センター所長齋藤の祝辞がありました。
また、今回のシンボルとなったポスターを制作した、カジョウ・コミューンの吉田真美さん、すてきな絵を描いたみちのく屋台こんにゃく道場の鈴木健也さんにお礼の花束贈呈もありました。


会場の様子<展示ブース>
展示ブースは、約一坪のスペースに展示パネル(横180cm幅)と、机を使って、自分たちの団体の活動を紹介。ポスターや活動紹介資料をパネルに掲示したり、机にチラシを置いたりしてPRしました。 

 <参加団体紹介> 展示ブースの紹介


          山形市


NPO法人環境ネットやまがた

水を考える女性会議


     人間と自然を学ぶ会


    世界の歌をうたいましょう
     &NLA

 
NPO法人国際ボランティアセンター山形           

 
          いじめ防止プロジェクト
 
骨髄バンクを支援するやまがたの会
 
      山形子ども劇場
 
山形市市民活動支援センター連絡協議会 役員団体のカジョウ・コミューンさん、NPO法人うさぎむらさんが担当です

 
山形女性医師ネットワーク
会長の池田さんは今回の実行委員長

 
山形市市民活動支援センター
NPO法人うさぎむらさん、当日ボランティアさんにお手伝いいただきました

 
NPO法人ディー・コレクティブ

 
みちのく屋台こんにゃく道場

 
仙山交流チャレンジマーケット

 
山形県食生活パートーナーズ

 
山形元気応援団山形もてなし隊
 
山形大花火大会サポーターズクラブ
 
NPO法人まちづくり山形

 
NPO法人家づくり援護会東北支部

 

<会場の様子・ステージ>
ステージ発表のコーナーは霞城セントラルアトリウムに設置した特設ステージを使って、団体の活動を発表。歌やダンス、落語など、団体の良さをおもいっきり表現していました。


(財)日本ダウン症協会山形県支部


      山形落語愛好協会

      山形心体表現の会

この他にNPO法人国際ボランティアセンター山形の中国にルーツを持つ子ども達の歌や団体の活動発表、水を考える女性会議の紙芝居と活動発表がありました。
  

今、個性や能力を生かし、共にみとめ合い、支え合い、生きがいをもって共生していける地域社会づくりが必要となっています。地域のため社会のためにと活動している団体を、市民の方に知ってもらい、理解してもらい、交流したことで、今後の市民活動が広がりをみせ「暮らしやすい山形づくり」につながっていけばいいと感じた1日でした。
 

参加したみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。