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トップ  >  NPO法人みんなの居場所さんさんくらぶ(障がい児・者レクリエーション大会・2016年7月22日更新)

特定非営利活動法人みんなの居場所さんさんくらぶ主催

「障がい児・者レクリエーション大会」におじゃましてきました!

6月26日(日)山形市総合福祉センターで、特定非営利活動法人みんなの居場所さんさんくらぶと東北文教大学、東北文教大学短期大学部が主催した「障がい児・者レクリエーション大会」におじゃましてきました。

特定非営利活動法人みんなの居場所さんさんくらぶは、障がいのある方が、自分らしさを大切にし、充実した社会生活を送るための支援を行い、障がいのある方とその家族などが共に地域の中で暮らしていける居場所作りを目指して活動を行っている団体です。

定例で毎月第二日曜日には、福祉レクリエーション・ワーカーの先生や学生のみなさんと一緒に、レクリエーションを行っていますが、もっとたくさんの方に楽しさを知ってもらうために、今回のイベントを企画したそうです。

会場となった山形市総合福祉センターの体育館に続々と参加者が集まってきました。運動しやすいようなジャージと運動靴を身につけて、今から何が始まるかワクワクしている様子です。

最初に特定非営利活動法人みんなの居場所さんさんくらぶの熊坂代表から開会の挨拶があり、続いて東北文教大学短期大学の南條先生から学生のみなさんの紹介がありました。11人のみなさんはやや緊張気味でしたが、準備体操をしながら参加者の輪の中に入ってすぐに打ち解けていきました。体育館の隅で取材している私は、参加者の方々と学生のみなさんがだんだんに笑顔になってくるのがよくわかりました。なんだか私まで嬉しくなります。

先生のホイッスルが体育館に響くのを合図に「何人組を作れ」、「落ちた、落ちた!」という楽しいゲームの始まりです。その後は広げた新聞紙に二人で乗り、次々に新聞紙を半分に折っていきます。段々と新聞紙の面積が狭くなるので、おんぶしたり片足立ちになったりグラグラしたりします。その後は大きくて柔らかいボールを転がしてリレーをしたり、5つの障害物(平均台、網、トランポリン、のれん、トンネル)リレーを楽しみました。時にはコースから外れてしまうこともあり、ハラハラ・ドキドキしながら笑顔の輪が広がっていきます。

休憩を挟んだ後半では、工作、吹き矢、スカットボール、空気の入った円柱型のものを投げてフラフープを通すゲームなど、思い思いに楽しみました。楽しいゲームで体を動かしたり、物を作ったりして、体育館に集った皆が盛り上がりました。

さんさんくらぶという名称に込められた、SUN=太陽、SAN=(sanatorium)保養地という想い、まさに、「太陽のようにあたたかでキラキラしたみんなの憩いの場」であることを実感できたイベントとなりました。

■お問い合わせ先

特定非営利活動法人みんなの居場所さんさんくらぶ

代表 熊坂 和子

〒990-2483 山形市上町1丁目12-15

電話:023-645-7108 

メール: sunsan@ninus.ocn.ne.jp

http://www.geocities.jp/cmxsn714/index.html