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(特活)家づくり援護会

 「市民の、市民による、市民のための家づくりサポート」を目的に活動している(特活)家づくり援護会。親しみをこめて“イエンゴ“と呼ばれています。イエンゴでは、欠陥住宅や不良契約などの住宅問題で困っている方やこれから住宅を建てる方を対象に様々な事業を行っています。今回は、そのイエンゴの活動について、紹介したいと思います。

 イエンゴは、各地方に拠点があり全国で活動しています。山形での活動が始まったのは、2003年から。山形では住宅のことで問題やトラブルなどが起こっても、うやむやになり泣き寝入りすることが多く、悩んでいても相談できる専門の場所は多くありませんでした。「なかなか言い出せないけれど、住宅のことで悩んでいる」「どこに相談すればいいのかわからない」そんな悩みを持つ市民の皆さんのために、建築士の方々が、専門的な知識を活かして手助けをしたいという思いから活動が始まりました。

 実際行っているサポートは、家づくり全般の相談事業、住宅の診断・検査事業、住宅設計のサポート事業など。まずは、相談者の話を細かく聞き、具体的な対処方法のアドバイスを行い、その後、もし必要であれば、現場の立ち会いや契約代行、検査・調査などの対応まで行っています。対応している会員は8名。全員建築士の方で、専門的な知識を持っています。
 

 電話やFAXでの相談だけでなく、住宅相談の入り口を広くしたいということで、毎月1回、第2土曜日に10時30分〜13時まで、当センターミーティングルームで、無料相談会を実施しています。住宅施工時の工事関連の相談から、理想的な住まいをつくるためのトータル的な相談まで、様々な相談を受け付けています。
例えば、

「今度建てる家を、オール電化にしようと思っているが、どんなメリット・デメリットがあるのですか?」

「家の床下に換気扇をつけたが、効果あるの?」など。

住宅について悩んでいることがあれば、小さな質問でも受け付けています。

 また、イエンゴでは、家を建てるときのポイントをまとめた「安心の家づくり 5つのポイント」を発行しています。写真は、その冊子です。これから住宅を建てる方のための様々な予備知識が掲載されています。こちらは、センターでも配布しておりますので、ぜひご覧ください。

 

 (特活)家づくり援護会東北支部長の佐藤さんは、
『ひとことに「住宅」といっても、人間一人一人理想の住宅は異なり、自分に合った良い住宅で暮らすことができるかどうかで、今後の人生や生活も変わってきます。住宅は、人生・生活に密接に関わっています。理想の住宅は自分で努力して、自分で考えて、自分に合った住宅・住まいを建ててほしい。』とおっしゃっています。
 
大家族や核家族など、家族形態に合った家、仕事や趣味などの生活スタイルを大切にした家など、暮らす人が満足できる家づくりをしてもらいたいという思いから、施工業者に自分の理想の家を絵に描いて説明できるように、無料で設計教室も実施しているそうです。設計教室と相談会はともに、随時受け付けているそうですので、興味がある方は、ご連絡してみてはいかがでしょうか?
 
また、下記のブログでは、山形市内での相談会日程なども掲載してあります。チェックしてみてください!
(特活)家づくり援護会東北支部ブログ:
http://iengo.seesaa.net/