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(社)ガールスカウト日本連盟山形県第8団


 (社)ガールスカウト日本連盟山形県第8団は、平成3年6月2日に発足、現在では、会員数が80名以上、山形県内一の大きな団です。活動は、毎月土曜日か日曜日、あわせて月2回程度、年齢別の部門ごとに楽しいイベントを企画し、様々な体験を通して、人や自然との関わり等を学んでいます。
       

今日の活動は「霞城公民館文化祭」でのボランティア活動です。団の活動は霞城公民館が中心なので、団が発足して以来かかさず参加し、「あてくじ」「ラムネ・ポップコーン・コーヒーの販売」「団の紹介」を行なっています。「ラムネいかがですか?」「あてくじやってみませんか!」元気な子どもたちの声が会場に響きます。売上などのお金も自分たちでしっかり管理し、お客様への対応も上手です。

ガールスカウトの活動は『3つの柱』。ひとつ目は「自己開発」。自分で考えて実行していく力を身につけることが目標です。ボランティアやクラフト製作など、様々な活動を通して、新しい自分の可能性を見つけるため、興味を持った活動に挑戦しているそうです。
 ふたつ目は「人との関わり」。活動を通していろいろな年代の人に話を聞いたり、外国や国内のガールスカウトとの交流をしたりし、さまざまな考え方や文化を知ります。そこからお互いを尊重し、一緒に活動する楽しさを見つけているそうです。そして三つ目は「自然と共に」。キャンプやハイキング、植樹などの野外活動を通して、生命や、自然の大切さを学びます。また、その中でも、自分はどうするべきか、考え、見つけ、動くことを学んでいるそうです。

「子どものパワーのすごさ、できないことができるようになる力のすばらしさ、成長する姿を感動しながら見守っています。子どもたちと接することで、子どもの成長を大人が支える大切さを知るとともに、自分の成長にもつながり、たくさんのことを学んでいます」と話してくださったのは、団発足以来ずっと子どもを支援してくださっている中村リーダー。

子どもたちを指導し、スカウトたちと一緒に活動して支援してくれる大人の人たちをリーダーと呼んでいます。
またリーダーの中には、小学生のころからスカウトとして活動し、その後、後輩スカウトの育成のために、リーダーの資格をとり、指導にあたっているヤングリーダーも活躍しています。

毎月一回、リーダー会を開き、スカウトたちが楽しめるプログラムを考えているそうです。ほとんどのリーダーが、普段は他の仕事をしながらガールスカウト活動に参加しています。リーダーは、スカウト一人ひとりの成長を願って、適切な支援ができるように心がけているそうです。

(財)ガールスカウト日本連盟山形県第8団は、スカウトとして活動したい子どもたちを随時募集しています。「自分ひとりでできないこと、家族でも味わえないことを仲間と一緒にやってみよう」。スカウト体験をしたい子どもたちは、見学もできますので参加してみてください。