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山形県新規就農者ネットワーク大収穫祭が開催されました!

山形県新規就農者ネットワーク

 山形県内で新しく農家として農業に挑戦している若い皆さんで結成した、山形県新規就農者ネットワーク。平成22年11月19日〜30日まで、山形市香澄町山交ビル1階の山形銀行コミュニティプラザで、「山形県新規就農者ネットワーク大収穫祭」が開催されましたので、その様子をご紹介します。  

 この大収穫祭は、今年度5回目の開催です。開催期間中毎日、販売している商品は変わるそうで、この日、ネットワークに所属している13の農家の方の商品がお店に並びました。こちらは、「つや姫」「はえぬき」「こしひかり」などの山形県産の新米が販売されている様子。

 


 また、山形の秋は、ラフランスやりんごが旬で美味しい季節。朝日町や河北町、米沢市など県内の様々な地域のりんごやラフランスが販売されていました。他にも、柿や生しいたけ、秘伝豆などの大豆、りんごジュースなどの加工品が並んでいました。私もりんごとラフランスを購入しましたが、りんごはしゃきしゃきで、ラフランスはちょうど食べ頃でとても甘かったです。

  山形市内では、山形銀行コミュニティプラザでの収穫祭の他、5月〜11月の間、毎月第2日曜日に山形駅西口広場で開催される仙台と山形の旬の野菜や果物、海産物を販売する市「仙山交流駅西朝市(午前8時30分〜10時)」に毎月出店していたそうです。このような販売活動は、山形県内だけでなく、仙台圏や首都圏でも行っています。定期的に県外へ出店し、山形県産の農業のPR、また販路拡大を行っています。

 



 実際に農業をしている皆さんで結成されているネットワークの中で、販売活動を一手に引き受けているのは、事務局の遠藤さんと田中さん。販売を行う場所や季節などに合わせて、販売する商品選びや出店先とのコーディネート、営業活動や販売活動を行っています。事務局で、各農家の取り組みや商品の特徴を把握しお客様へ商品の説明を行います。「お客様の顔を見て実際にその商品のうりや料理する時のレシピを説明しながら買っていただくことが出来て嬉しい。販売のモットーとしているのは“どんなイベントでも出店する”ということ。小規模なイベントでも必要としてくださっているのなら、どこへでも伺っています。たくさんの皆さんに活動を知っていただきたいです」と遠藤さんはお話してくださいました。

 新しく農業を始めた若い皆さん同士が、お互いの知識や経験などの情報交換だけでなくお互いに実際助け合うことのできるつながりをつくり、自分達農家の手で、山形県の農業を良くしていこうと活動し、また、生産者自身が販売し消費者の皆さんに安心して農作物を購入していただく「直売」にも新たに取り組んでいる山形県新規就農者ネットワーク。
下記のホームページに、直売の情報や団体のイベントの情報が掲載されますので、ぜひチェックしてみてください。

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<主な出店先>
・「仙山交流駅西朝市(5月〜11月のみ)」
http://www.pref.yamagata.jp/ou/sogoshicho/murayama/301003/senzankoryu/news22.html

・東京都内の様々な場所で開催されている、自然農法に取り組む農家が出店する
「東京朝市アースデイマーケット(http://www.earthdaymarket.com/)」
・仙台市で行われている自ら作ったものを値段をつけ販売する市
「お薬師さんの手づくり市(http://www.oyakushisan.com/index.html)」