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トップ  >  特定非営利活動法人 ハート・ルート・ドライブ24時間テレビ33「愛は地球を救う」福祉車両贈呈式
特定非営利活動法人 ハート・ルート・ドライブ
24時間テレビ33「愛は地球を救う」福祉車両贈呈式
特定非営利活動法人 ハート・ルート・ドライブは、一人では、外出困難な方々を対象に『「交通(有償福祉運送)」と「移動(外出介助派遣)」』を一体化しサポートしています。
「玄関から玄関へ」が合言葉。名前は「心をこめて=ハート」「皆様の目的に=ルート」「責任を持ってご案内=ドライブ」が由来です。『高齢者、障害者、障害児等支援を必要とする人達に対し、住み慣れた地域で、その人らしく尊厳を持って生活が送れるよう支援を行い、社会的孤立感の解消、心身機能の維持向上を図り、福祉の増進に寄与すること』を目的として活動しています。
 地域に根差し、様々な立場の人たちのための支援活動が認められ、24時間テレビ33「愛は地球を救う」より福祉車両が贈呈されました。今回は、その贈呈式をレポートしました。

平成23年2月7日月曜日、山形市の山形メディアタワーにおいて山形放送など日本テレビ系列局が昨年8月に放送した24時間テレビ33「愛は地球を救う」の募金で購入した福祉車両の贈呈式が行われました。今回は県内、3団体への贈呈で、特定非営利活動法人 ハート・ルート・ドライブにリフト付きバスAタイプの他、東根市社会福祉協議会に入浴専用車軽タイプ、緑成会「特別養護老人ホーム成島園」にスロープ付き自動車となりました。

24時間テレビは1978年から「愛は地球を救う」という理念のもと始まったチャリティー番組。その番組で 集まった募金は、福祉車両の贈呈や地球環境保護支援などのさまざまな活動に使われています。福祉車両は“ハッピーバード”と呼ばれ「Quality of Life」というコンセプトのもと、 福祉車両がもっと生活の中に自然と溶け込めるように・・・と願い、 毎年、全国各地へと贈られています。今回で33回目となった「愛は地球を救う」は、昨年の8月28、29日の両日に開催され、県内では871万2098円が集まり、全国では9億7402万8568円の募金が寄せられたそうです。
山形新聞の園部社長は「昨年は猛暑にもかかわらず、たくさんの方がチャリティー会場に足を運んでくださって多くの募金が集まりました。趣旨を理解いただき、なお一層、福祉活動に努めていただきたい」と話されました。その後、3団体を代表したNPO法人ハート・ルート・ドライブの宮林代表理事は「多くの皆さんの善意で購入した車両をいただき、本当にうれしく思うとともに、感謝します。私たちが障がいを持つ方や高齢者の方を支え、地域貢献していくことが募金してくださった方や社会への恩返しにつながると思います。安全に、有効に使いたいと思います」とお礼の言葉を述べました。

贈呈式終了後、車両の説明などが行われ、利用者さんも新しい車の乗り心地を確認していました。
 

 

 

車両の受贈、おめでとうございました。障がいを持つ方・高齢者の方々、健常の方が隔てなく、手を取り合い共に暮らせる社会の実現のため、福祉車両を有効に使っていただければと思います。