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SUMMARY:このままでいいの？ＳＤＧｓ ～自発的国別レビュー（ＶＮＲ）から見えること～
DESCRIPTION:2021年7月、国連ハイレベル政治フォーラム（以下、HLPF）において、日本政府は4年ぶりに自発的国別レビュー（以下、VNR）を発表しました。VNR作成プロセスではSDGs推進円卓会議を通じて市民社会などの意見を反映させるスペースが確保され、また原案に対するパブリックコメントも実施されましたが、市民社会をはじめとする様々な声を反映させるプロセスは十分だったでしょうか？ \n\nまた、VNRが発表された7月15日前後におけるHLPFやVNRに関する報道も少なく、日本社会におけるSDGsへの認知や関心の高まりと、それにともなう様々なSDGs施策を連日のようにメディアが報道している現状を考えると、非常に残念な結果だったとも言えます。 \n\n私たちは、新型コロナウイルス感染症によるパンデミックがこれまで積み上げてきたSDGs達成に向けた成果を一気に後退させているという非常に懸念すべき状況に直面しています。SDGs達成期限まで残り9年、「続く地球」と「続く社会」を実現するために「行動を加速させる10年」を今こそマルチ・ステークホルダーで推進する必要があります。 \n\nこのオンラインセミナーでは、日本のVNR2021から明らかになった成果と課題を踏まえ、SDGs達成に向けた現状と課題、今後必要な行動について議論と理解を深めます。後半は、「環境」、「格差・不平等」、「ジェンダー」、「若者」をキーワードとして発題をいただき、参加の皆様からの質疑も歓迎します。SDGsを立ち止まらせないために私たちができることをVNRのレビューを通して皆様と一緒に考え、マルチ・ステークホルダーによる「誰一人取り残さない」SDGs達成に向けた行動の活性化と加速化の機運を高めます。 \n詳細：https://www.sdgs-japan.net/single-post/10-27seminar \n
URL:https://www.yamagata-npo.jp/event/26428
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