山形市市民活動支援センター主催
「NPO映画塾~ドキュメンタリー映画で考える社会課題~」を開催しました
やまがたNPOウィーク2025の関連講座として、「NPO映画塾~ドキュメンタリー映画で考える社会課題~」を令和7年12月6日(土)に山形市市民活動支援センターの高度情報会議室を会場に開催しました。
本講座は登録団体の活動を広く知っていただくため、登録団体との共同企画講座となっており、「映画で男女共同参画を考える会」の皆さんにご協力いただき、岡崎孝監督作品「平成から令和への道すがら、わたしが見たものは…」を上映し、上映終了後監督との質疑応答を実施しています。当日は総勢24名とたくさんの方に参加いただきました。
上映作品は改元の節目、時代の移り変わりとともに震災の記憶が薄れゆくなか新年号誕生の瞬間を記録することで震災の記憶を次に繋ぐとともに改元後に忍び寄るコロナ禍の足音を描いたドキュメンタリー映画です。上映終了後の質疑応答では、監督から作品を撮影するに至った想いや裏話などをお聞きすることができ、参加者からもたくさんの意見や感想が発せられ大いに盛り上がりました。
ドキュメンタリー映画の鑑賞は自分とは違う目線で社会を眺めるという行為です。違った視点で社会を覗いてみれば、新たな気づきに出会えると思います。NPO・市民活動も社会に目を向け、課題に気づくことから始まります。「映画で男女共同参画を考える会」では社会課題を幅広く考えることを目的に自主制作しているドキュメンタリー映画の上映会を企画していますのでぜひ団体にお問合せください。
文責:「NPO映画塾~ドキュメンタリー映画で考える社会課題~」 担当 田中辰典












